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標高1470mの清里高原 心震える星空を標高1470mの清里高原 心震える星空を

2017年 日経新聞の「日本の星降る宿ランキング」で第2位にランクインしました!

清里高原は標高1400メートル以上! ここから見る「満天の星空」は、その寒さを超越した圧倒的な感動があります!

STELLAR OBSERVATION

ホテル最上階の天文台と観望テラスで専門ガイドによる星空観察会を
毎日開催しています。

星空観察会

時間
1回目 20:00~20:30
2回目 20:30~21:00
3回目 21:00~21:30
4回目 21:30~22:00

※都合により回数・時間が変動する可能性がございます。

内容
  • ○映像を使っての星座説明
  • ○観望テラスでの満天の星空観察会
  • ○展望台での天体望遠鏡体験
  • ※雨天、曇天の場合は、室内での星や宇宙のお話しになります

STARRY SKY NAVIGATOR

  • 齋藤泰文

    齋藤泰文 (スターオーシャン八ヶ岳 公認ナビゲーター)

    ニックネーム:コペルニクス

    7歳の時、1958年2月11日新潟県の自宅から北の空に真っ赤なオーロラを家族で見たことは、今も忘れません。天の川が見える八ヶ岳周辺そして野辺山の暗い夜空を護っていきたいと思います。
  • 宮下功

    宮下功 (スターオーシャン八ヶ岳 公認ナビゲーター)

    ニックネーム:清里の星爺

    真っ暗闇にポッカリと浮かんだ地球、なんと不思議な世界なんだろうと今でも思う。八ヶ岳の美しい星空から不思議の宇宙へと一緒に星旅しましょう。
  • 岩田安生

    岩田安生 (スターオーシャン八ヶ岳 公認ナビゲーター)

    ニックネーム:星パパ

    幼い日夏の海岸で見た天の川。寒い冬、遅くなった下校の時に見たオリオン座。きれいな星空を見に清里に通い始めて30年、とうとう移住してしまいました。
  • 田中大策

    田中大策 (スターオーシャン八ヶ岳 公認ナビゲーター)

    ニックネーム:清里の星兄

    宇宙に興味を持ったのは子供の頃にカールセーガン博士の「コスモス」を見てから。 あまりにも広大で美しい星空の世界に魅了されました。 八ヶ岳の星空はそんな宇宙の広がりや時間の流れを感じさせてくれます。
  • 山島幸樹

    山島幸樹

    ニックネーム:清里の星坊

    私はまだまだ勉強中の身ですので、みなさんの前でお話する機会はあまり無いかと思います。 清里から見える星が『とても素晴らしいもの』であることを、《精一杯》みなさんにお伝えさせて頂きます!
  • \スタッフ手作りの/ 星空マップWEB公開中

    星空マップ 詳しくはマップをクリック♪

QESTION

Q1.清里高原って何で星空観察に最適なの?

空気の透明度が高いから!

八ヶ岳連邦は南北に長く連なっていて、水分を含んだ北風が急峻な北斜面に当たって雪を降らせて、南麓には乾いた風が入ってきます。
だから空気の透明度が圧倒的に高く、昼は「八ヶ岳ブルー」と呼ばれる碧い空、夜は手が届きそうな満天の星空が楽しめます。

晴天率が高い!
太平洋側の気候なので冬は晴れの日が多く星空を見られる確率が上がります。
雪の多い地域ではないのも星空観察に向いている要因です。
ちなみに夏は昼間晴れていても夕方にはガスが発生する事が多く星空晴天率はグッと下がります・・・
暗い!
一番近い市街地人口約3万人の韮崎市からも直線で20kmほど離れています。
ヘッドライトやネオンなどの光が少なくて、暗いというのもきれいな星空が見える大きな要因です。
特に冬の季節は星空もにぎやか!
特に冬は一年の内でも、一等星という明るい星が多く、オリオン座や昴、冬の第三角形や冬のダイヤモンドなど見ごたえのある星座もたくさんあって一年でもっとも見ごたえがあります。
標高が高く同じ目線で星が見られる!
八ヶ岳南麓の中腹から見るので、南側は目線の高さに星空を見ることができます。
高いところでは“星を見下ろす!”
そんな体験もできますよ!

清里高原の星空が日本で一番か?

清里高原の星空が日本で一番か?といえば、そうは言い切れません。北海道や東北、信州の山奥などもっと暗くて条件が良いところがあると思います。 しかし、それらの地域の多くは雪深かく、交通インフラが整っていないところが多いと思います。又、熊や猿、猪などの危険動物も生息しています。 清里は鹿やキツネは多くいますが、危険生物はほとんど出てきません。高速道路や鉄道の駅からのアクセスの良さ、宿泊施設の充実。首都圏からの距離感。 そのような点からも多くのファンがいる日本でも有数の星空観察スポットです!

Q2.清里高原から見える星空ってどんなにすごいの

見える星の数が圧倒的に多い
星の明るさは明るい方から一等星、二等星と数えて、地球上から人間が肉眼で見ることのできるのは六等星くらいまでといわれています。都市部では、条件が良い時で三等星まで見ることができて、その数は約300個。
(新宿や渋谷などの市街地では晴れた夜でも数個の星しか見えないなんていうこともあるようですが・・・)
では、清里高原では?
本当に条件がよければ、実に六等星まで見ることができて、その数が約3000個!
都会の10倍の星を見ることができるんです。
普段見慣れた星座の間にもたくさんの星屑を見ることができて星の多さに圧倒されます!
星空の人気者がたくさん登場します
星空観察で人気があるのは・・・ 一番が「天の川」、二番が「流れ星」、三番が「人工衛星」、四番が「お気に入りの星座」 五番はUFO・・・そんな感じでしょうか?天の川は日本の地域の10%くらいしか見ることができないといわれていますが、清里からはもちろん、ばっちり見えます!
この季節の天の川は夏より暗い方を見ることになりますが、カシオペア座から冬の第三角形に向けて、うっすらモヤモヤが見えたらそれが天の川です。流れ星も、流星群の日ではなくても、1時間も夜空を見上げていたら数個は見ることができます。運が良ければ数秒にわたりギラギラと燃えるように長く流れる“火球”が見えるかも!? 点滅しながら動いている物体・・・それは間違いなく飛行機です! しかし、時々、点滅せずに、ゆっくり動く星のような物体を見ることができます。
それは、人工衛星!よく目を凝らせば、結構飛んでいます。 UFOは????ノーコメントでお願いします。

ちょこっと秘話を…

「冬の第三角形」ってご存知ですか?有名なオリオン座の左上の赤い星(ベテルギウス)と夜空で一番明るい星(シリウス)とこいぬ座の星(プロキオン)という全て一等星からなるほぼ正三角形の星の集まりです。 実はこの冬の第三角形の中にも暗い星たちが無数にあります。これらの星は「ユニコーン=一角獣座」の星達です。 しかし、本当に暗いので多くの地域では見ることができません。 このユニコーン座を見ることができれば夢がかなう、といわれています。 ぜひ、清里高原でユニコーン座を見て、夢をかなえてください!

Q3.星空観察をする時の注意すること持ち物は

まずは、“場所選び”
○できるだけ街燈などがなく、車の通りの少ないところを。 電柱についている照明が一つあるだけで見え方が違います。 ○高い木がなくてできるだけ開けたところを。 冬は葉が落ちて木々の間からも星を見ることができますがそれでも開けたところが良いです。 ⇒ホテルから道を挟んだところにある、美し森の駐車場や車で5分ほどのまきば公園などがお勧めです!
次に“服装”
○防寒対策に「やりすぎ」はありません。これでもかっていうくらい暖かい服装を。 ○特に靴には注意しましょう。足元の氷が暗くて見えない場合があるので、分厚くて滑りにくい靴を!靴下も厚手のものを! ○耳や手などの末端が冷えます。帽子、耳宛、手袋を忘れずに!
持ち物
○必ず必要なものは・・・懐中電灯 ○あった方が良いもの・・・双眼鏡、横になれるベンチのような物、カイロ、ホットドリンク、星座早見盤 ○慣れてきたら・・・天体望遠鏡、カメラ※星空観察といえば、皆さん、天体望遠鏡をイメージするかもしれません。でも星空の感動は、肉眼で見る満天の星空が一番です! 立ったままだと全天を見ることができなくて、流れ星などを見落とすことが良くあります。 又、見続けると、結構首が痛くなります。寝転がって見ることが一番お勧めです。 そして何より寒さ対策が一番大切!
清里高原ホテルでは、毎日、専任スタッフの星空ガイドを行っています。ガイドを体験いただいて、星空のことを予習した上で、ご自身で星空観察をしてみてはいかがでしょうか!?